【顔が見える電気】パルシステムでんきの皆さまが太陽光発電所を見学に来られました!
皆さん、こんにちは!しずおか未来エネルギーのブログ担当です。
9月も中旬に入り、朝晩はほんの少しだけ秋の気配を感じるようになりましたね。日中はまだ汗ばむ日もありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、今回は先日9月12日にあった、とても嬉しい出来事をご紹介させてください。
私たちが運営している「日本平動物園」の太陽光発電所に、パルシステムでんきの組合員の皆さまが見学にいらっしゃいました!

■ 私たちが作った電気の「行き先」
実は、日本平動物園や西ヶ谷資源循環体験プラザの太陽光発電所で作られた電気は、パルシステムでんき様を通じて、組合員の皆さまに販売されています。
普段、発電所の管理やメンテナンスをしていても、実際にその電気を使ってくださっている方とお会いする機会はなかなかありません。今回、私たちが作った電気を買ってくださっている皆さまのお顔を直接見ることができ、なんだかとても胸が熱くなりました。

■ スーパーの野菜のように、電気にも「顔」を
よくスーパーの野菜売り場で、「私たちが育てました!」と農家さんの写真が入ったポップを見かけますよね。作り手の顔が見えると、なんだか安心して身近に感じられる気がしませんか?
電気もそれと同じだと思うんです。今回、組合員の皆さまにも「ここで、こんな人たちが電気を作っているんだな」と肌で感じていただけたのではないかと思います。目に見えない電気だからこそ、こうして作り手と使い手が直接つながることで、再生可能エネルギーをもっと身近に感じていただける。そんな風に確信した素敵な1日でした。

■ これからも地域とともに
パルシステム東京様のサイトでも、当日の様子を素敵な記事にしてくださっているので、ぜひそちらも覗いてみてくださいね!(URLはこちら:https://www.palsystem-tokyo.coop/report/207098/ )
これからも、地域の皆さまに安心していただける「顔が見える電気」をお届けできるよう、日々の業務にしっかりと取り組んでいきます。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!


